Androidの音声入力を設定する方法
返事は頭に浮かんでいるのに、スマホではマイクが見つからない。まずは、いつものキーボードで話した言葉を文字にしてみましょう。LINEの返信にも使えます。

押すのはキーボードのマイクです。チャットの音声メッセージ用マイクは声を録音して送るボタン。キーボードのマイクなら、入力欄に文字が入ります。
- メッセージの入力欄をタップして、キーボードを出します。
- キーボードのマイクをタップします。求められたらマイクの使用を許可します。
- 短い返事を話し、もう一度マイクをタップして止めます。
マイクが見つからないときは、お使いのキーボードから確認してください。
Gboardの音声入力を有効にするには?
Gboardの音声入力は、開いている入力欄に文字を入れます。キーの上にマイクがあれば、タップしてすぐ試せます。
マイクがない場合は、音声入力の設定を確認しましょう。
- Gboardの歯車アイコンから設定を開きます。
- [音声入力]を開き、音声入力のスイッチをオンにします。
- メッセージに戻り、キーボードのマイクをタップします。
- マイクの使用を許可し、「お話しください」と表示されたら返事を話します。
まずは入力欄で一文だけ話してみてください。文字が出たらマイクをタップして止めます。
Galaxyの音声入力はどこにある?
Samsungキーボードでは、画面の左下も見てください。マイクがキーの下にある機種では、上のツールバーを探しても見つかりません。
まず設定 → 一般管理 → キーボードリストと初期設定を開きます。日本のGalaxyでは、Google音声入力を選べる機種があります。
- Google音声入力をオンにします。
- Samsungキーボード → 音声入力で入力方法を選べる場合は、Google音声入力を選びます。
- キーボードボタンを表示する設定をオンにし、メッセージの入力欄に戻ります。
項目名や選べる音声入力は、機種・販売元・One UIのバージョンによって異なります。画面下のキーボードボタンを長押しすると、音声入力に切り替えられる機種もあります。
マイクをタップして、短い返事を話してみましょう。設定してもマイクが出ない、または押せないときは、こちらへ。
LINEの返信やメモを書くには?
LINEやメモの入力欄をタップし、キーボードのマイクから話します。Gmailでは件名欄と本文欄を別々に選べば、それぞれに音声で入力できます。
まずは一文を入れて、時間や名前、漢字の変換を確認してください。通常の日本語音声入力では句読点の入り方が機能によって違うので、必要な「、」「。」はキーボードでも補えます。
Gboardで一語だけ直すなら、その単語を長押しして選択し、マイクをタップして正しい言葉を話します。
句読点や改行を入れたいときは、使っているキーボードに合った方法を確認しましょう。
句読点も文章の直しも声でできる?
入力はできた。でも、毎回句読点を補ったり、言い直した一文を手で打ち直したりするのは面倒。Aqua Voiceなら、いつものキーボードを残したまま、声で文章を仕上げられます。
日本語のメモが入力される様子を見てみましょう。
Aqua VoiceはAndroid 10以降で使えます。キーボードの横に浮かぶボタンを押して話すと、句読点を付け、不要な言いよどみを除いて文章にします。いつものキー配列やフリック入力も使い続けられます。
入力欄を開き、Aquaのボタンをタップして話し、チェックマークで確定します。文章を変えたいときは、テキストを選択してEditを選び、どう直したいかを話します。
次の返信で試してみてください。無料で使い始められます。
音声入力を止めるには?
標準の音声入力は、マイクをもう一度タップすると止まります。Gboardの音声入力自体をオフにするなら、歯車アイコン → 音声入力からスイッチをオフにします。
Aquaではチェックマークで録音を終え、文字を入力します。その後は、いつものキーボードで手入力を続けられます。
次の返事を一文だけ話し、文字を確かめてから送ってみましょう。文章の直しまで声でしたくなったら、Aquaを試せます。




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