Wispr Flow 料金:いくら払う?無料枠はどこまで使える?

メールや授業のメモを声で入力したあと、気になるのは料金。無料のFreeで1週間足りるでしょうか。有料のProを選ぶと、実際にいくら請求されるのでしょうか。

12個の仕切りがある木のトレーに青いガラス玉が1個。その隣には紫のリボンで束ねられた青いガラス玉。
Yuriy KonoplyaYuriy KonoplyaVoiceBoardの音声入力ツール編集者

まずは、実際に支払う金額を見てみましょう。

Free

0米ドル

Proの月払い

月額15米ドル

Proの年払い

年額144米ドル(月あたり12米ドル)

米国の通常料金です。適用される税金は含みません。日本での通貨と請求額は、支払い画面で確認してください。地域ごとの料金は固定されており、米ドルを円に換算した金額とは限りません。

「月あたり12米ドル」は、144米ドルを1年分まとめて支払う場合の金額です。有料プランを選ぶ前に、無料で試せます。

料金ページからFreeで始めて、自分の使い方に合うか確かめましょう。

自分の端末の無料枠を見る

無料でどこまで音声入力できる?

使う端末の行を見てください。Freeには週ごとに2つの上限があり、最初の上限で音声入力が遅くなり、次の上限で使えなくなります。

端末遅くなる単語数停止する単語数
Mac・Windows2,000語5,000語
iPhone550語750語
Android1,000語1,500語

料金ページでは、スマホは週ごとの利用制限があると簡潔に案内されています。プランの公式ヘルプには、上の表のように2段階の上限が載っています。たとえばiPhoneは550語で遅くなっても、750語まではまだ入力できます。表は公式ヘルプの「words」を単語数として掲載しています。日本語で使う場合も、利用量はアプリ内の表示で確認してください。

公式ヘルプで週ごとの上限を見る

無料枠の上限に達するとどうなる?

iPhoneでメモを入力する場合、1週間の無料枠は次のように使われます。

iPhoneの週ごとの無料枠0語:通常の音声入力。550語:音声入力が遅くなる。750語:週のリセットを待つかProへ。0語通常の音声入力550語音声入力が遅くなる750語週のリセットを待つまたはProへ

すでに受け付けられた音声入力は、途中で上限を超えても最後まで続けられます。

スマホをもう1台使っても、無料枠は2倍になりません。スマホ同士は利用量を共有し、パソコンの利用量は別に数えられます。自分のアカウントに適用される上限は、アプリで確認してください。

1週間にどれくらい入力するかを見て、何度も停止する上限に達するなら、Proで音声入力の単語数制限をなくせます。

月払いと年払い、どちらを選ぶ?

Proなら、週ごとの単語数制限なく音声入力を続けられます。アプリへの音声入力や名前を登録する辞書はFreeにもあるので、まずは使う量で考えましょう。

月払いと年払いの比較月払い:15米ドル×12か月=180米ドル。年払い:144米ドルを一括払い。月払い12回より36米ドル安くなる。月払い:15米ドル×12=180米ドル年払い:144米ドルを一括払い月払い12回と比べて年間36米ドルお得

短期間の作業なら、1か月15米ドル。1年を通じて使うなら、年払いは144米ドルの一括払いで、月あたり12米ドルです。

まずは無料体験で普段どおり1週間使い、利用量を見てから支払い期間を選べます。

自分に使える学割はどれ?

通常のPro料金を払う前に、学生向けの条件を確認しましょう。案内には次の2つがあります。

学生向けページ

Proを新規契約する学生は年額72米ドル(月あたり6米ドル)。開始時の特典条件は、申し込む前に自分のアカウントで確認してください。

割引の公式ヘルプ

対象のアカウントには、年額0米ドルのStudentプランも案内されています。

大学のメールアドレスを使うか、サポートに在学確認を依頼します。日本の大学のアドレスで自動認証されない場合も、確認を依頼してください。全員に同じ割引が適用されるわけではなく、誰でも使える共通のクーポンコードもありません。

承認後は、同じアカウントのパソコン版でSettings → Plans and Billing(設定 → プランと請求)を開き、特典を有効にします。英語表示の場合は、この項目名を探してください。

Proを購入する前に、使える特典を確認して有効にしましょう。

学生向けの案内を読む

Studentプランの条件を見る

ほかに使える割引やプランはある?

住んでいる地域や仕事、個人の事情によって、別の料金が適用されることもあります。自分に当てはまる項目を確認してください。

個別の割引

教員、非営利団体で働く人、軍関係者、シニア、アクセシビリティの支援を必要とする人は、個別の条件を相談できます。サポートでBilling → Discount Request(請求 → 割引申請)を選んで問い合わせてください。

自分に使える割引を相談する

インドで支払う場合

インド向け料金は月額400ルピー、または年額3,840ルピー(月あたり320ルピー)。UPIまたはカードで支払えます。これはインド向けの条件で、日本向けの料金ではありません。

インドで利用する場合は、専用ページで自分のアカウントの料金と支払い方法を確認できます。

チームで契約する場合

Growthプラン1人分の月払い1人分の年払い
音声入力のみ23米ドル216米ドル
音声入力+無制限の議事録作成(Notetaker)33米ドル312米ドル

Enterpriseの料金は個別相談です。

無料で試すには?自動更新はどう止める?

通常の無料体験は14日間で、カードを登録せずに始められます。普段のメールやメモに使い、1週間の単語数を確認しましょう。

無料体験からプラン選びまでカード不要で開始。14日間の無料体験後、Freeを続けるかウェブでProを購入。カード不要で始める14日間の無料体験Freeを続ける、またはウェブでProを購入

同じアカウントでログインした端末で、サブスクリプションを共有できます。契約した場合、自動更新は購入した場所で管理します。

  • ウェブで購入した場合:パソコン版のSettings → Plans and Billing → Manage subscription(設定 → プランと請求 → サブスクリプションの管理)から。
  • アプリストアで購入した場合:購入したストアで管理します。

自動更新を止めるには、サブスクリプションを解約してください。アカウントを削除するだけでは解約されません。返金は、法律で定められた場合を含め、利用規約に従います。

返金条件を読む

まずは普段どおり1週間使って、無料枠で足りるかを確認。続けるならFreeか、自分に合う有料プランをウェブで選びましょう。

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